ガラス墓(KAGLA®)

故人の偲んで、特別な形で供養したい方に。

ガラス墓は、故人を明るく、特別で形で供養したいと考える方々のために、新しいお墓の形として誕生しました。

光を取り込んで輝く美しさと、色やデザインの自由度の高さが特徴で、様々な技法により、生み出されるアート性の高いガラスと自然の御影石を組み合わせることで、従来の石材に光と色彩が織りなす表現力が加わり、お墓のデザインの可能性を広げます。

熱割れ実績ゼロのガラス墓を販売(納入2000件以上)。美術品の美しさと工業製品たる高耐久性の特性を兼ね備え持つガラスを供給。国内(神奈川県川崎市)の工房で作成する、メイドインジャパン。ガラスのみの販売もしています。

現在全国29都道府県(北は北海道から南は沖縄まで)に販売、熱割れ実績0。

弊社社長の緑間がアムステルダム(オランダ)にて2001年にガラス墓石を見たのが、開発のきっかけ。偶然にも川崎市内にてガラス工房が多数あり、且つガラスが地域資源として認定を川崎市から受けていた事を背景に2012年よりメモリアルガラス研究会(川崎市・川崎産業振興財団・市内ガラス工房5社・冲セキ)を立ち上げ墓石専用のガラスの開発開始。国の補助金(地域資源)を活用し割れないガラスづくりに1年半かけ開発。現在も北海道(小樽)と沖縄県(那覇市)にて暴露試験継続中。現在は一般墓から合葬墓、樹木葬迄様々なガラスの使い方を提案。すべてオーダーメイド。メイドインジャパン。

冲セキの技法

「ガラス」といっても製造方法や加工方法によりたくさんの種類があります。窓やコップなどの身近なものから、

繊維質にまで姿を変えるガラス。 その数ある中で、3つに分類しそれぞれの技法をご紹介します。

コールドワーク

ガラス板を鉛の棒でつなぎ合わせるお馴染みのステンドグラス(左)や顔料を焼き付ける絵付け(右)等のガラスへの溶着を主とした技法です。比較的、作者の表現を形にしやすい。

キルンワーク

電気炉内で熱を加え成形させる技法です。石膏型にガラス粉・粒・塊を入れて溶融するパート・ド・ヴェール(左)、フュージング(右)ガラス粉や板を溶着させます。

サンドブラスト

強い圧力を加え砂を吹き付けガラス表面を削り、半透明にする技法です。緻密な表現、文字入れ等に適します。シンプルながら加工により生まれる陰影を楽しめます。



ガラスの種類

「ガラス」といっても製造方法や加工方法によりたくさんの種類があります。窓やコップなどの身近なものから、

繊維質にまで姿を変えるガラス。 その数ある中で、3つに分類しそれぞれの技法をご紹介します。

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